発泡スチロールのリーディングカンパニー

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当社製品『スマートクーリングコンテナ』が「2020年 日本パッケージングコンテスト」で入賞しました。

 

公益社団法人日本包装技術協会主催の「2020年日本パッケージングコンテスト」にて、

当社の製品『EPSスマートクーリングコンテナ』が輸送包装部門賞で入賞いたしましたので

ご紹介させていただきます。

「輸送包装部門賞」入賞・・・異なる温度帯の混載用コンテナ!!

発泡スチロールの“断熱性”を活かした『EPSスマートクーリングコンテナ(略称:SCC)

トラックのコンテナや貨物列車の5tコンテナ等の“常温”のコンテナ内の一部に保冷コーナーをカンタンに設置することが可能な
発泡スチロール製の“軽くて”、かつ“コンパクト”に折り畳むことも可能なコンテナです。


●EPSスマートクーリングコンテナ(外観:梱包時)     ●EPSスマートクーリングコンテナ(外観:前面フタを外した時)
                         <外寸:1,100×1,100×1,240mm 内寸:1,000×1,000×1,020mm> 

【製品説明】

①常温と“保冷・保温”の同時輸送が可能です。


➤コンテナの天面には保冷剤を格納することが可能です。さらにその冷気がコンテナ下部に回り込んだときは、
 底面に設置した溝によって庫内全体を効率良く冷やします。

②コンテナ前面壁は、“上下にスライド設計”です。


➤荷物の積み込み、積み出しがカンタンにできる、省力設計です。

③運びたい荷物の量に合わせて、高さ調節がカンタンにできます。


➤用途に合わせて、高さを変更することが出来ます。

④コンパクト収納が可能です。


➤コンテナを解体して積み重ねることができます。保管時は、全くかさばることはありません。

⑤フォークリフト作業も可能です。

 
➤フォークリフトを使用して、トラックの荷台にもカンタンに積み込めます。
    発泡スチロール製パレットをベースにしたコンテナだから、フォークリフト作業も可能です。

⑥保冷性能試験により、保冷効果も検証されています。


 ➤試験日時:2020年8月20~21日 ➤試験場所:静岡県農林技術研究所加工技術試験室

■試験事例のご紹介

当社では、今年の2月7日に国土交通省が実施した輸送実験(富山伏木港からベトナムへの混載輸送)に『EPSスマートクーリングコンテナ』を提供し、試験に参加しました。

▼△▼試験様子はココをクリックして下さい。

EPS

発泡スチロール素材について

●発泡スチロールは、『省資源素材』『高リサイクル素材』です。発泡スチロールは、その名の通り原料を発泡させて製品を作っています。例えば「50倍」に発泡させた製品の場合、体積の98%は空気で、原料(プラスチック)使用量は、わずか2%に過ぎません。またリサイクル率は90.8%(2018年)という高実績です。発泡スチロールは、「低炭素社会」「循環型社会」の実現を両立できる素材で、『持続的発展が可能な社会』の実現に貢献しています。

この製品に関するお問い合わせ先

事業開発本部 TEL:0120-707-226