発泡スチロールのリーディングカンパニー

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2021年10月7日~8日、KITTE(丸の内)で開催されている『暮らしの包装商品展2021』にて、公益社団法人日本包装技術協会主催「2021年日本パッケージングコンテスト」の「輸送包装部門賞」を受賞した当社製品が展示されました。

■会場の様子と受賞製品『EPS サブゼロBOX』の展示

  

■□■□■『EPS サブゼロBOX』の特長と用途  ■□■□■

<特長>
このBOXは国から各自治体に配布されたワクチンを接種会場への輸送する分配用として開発されました。
発泡スチロールの『高い断熱性機能』『高い緩衝性機能』を活かし、以下の特長を有しています。
 ①BOX内温度を0度以下で5時間以上、8度以下で12時間以上維持
 ②入出庫時の荷扱いや輸送時の衝撃を抑制し、荷物を守る
 ③遮光性の高い発泡スチロール原料を使用し、外部からの光の侵入を遮断

大阪府堺市様から北海道から九州まで数多くの自治体様にご利用いただきました。
ただ、当社としてはこのEPSサブゼロBOXの必要がなくなる日が来ることを願っています。

■『EPS サブゼロBOX』の詳細はここをクリック

今後も、お客様の「困った」を解決する商品開発に取り組み、いつも「新しい何か」を提案致します。

EPS

当社は毎年、「公益社団法人日本包装技術協会」が実施する『包装管理士講座』に社員を派遣し

包装のスペシャリスト人材の育成に取り組んでいます。

今年も4名が包装管理士に合格し、全社で37名の包装管理士が在籍しています。

これからも人材育成に努め、お客様の「困った」を解決するご提案を続けて参ります。

●当社の有資格者情報はこちらです。

 

2021年2月24~26日、東京ビックサイト(西・南ホール)で開催された『TOKYO PACK2021』の「2021グッドパッケージ展」にて今年度の公益社団法人日本包装技術協会主催「2020年日本パッケージングコンテスト」の「輸送包装部門賞」を受賞した当社製品が展示されました。

  

受賞製品『スマートクーリングコンテナ』展示

EPS

当社は毎年、「公益社団法人日本包装技術協会」が実施する『包装管理士講座』に社員を派遣し

包装のスペシャリスト人材の育成に取り組んでいます。

今年も2名が包装管理士に合格し、全社で35名の包装管理士が在籍しています。

これからも人材育成に努め、お客様の「困った」を解決するご提案を続けて参ります。

●当社の有資格者情報はこちらです。

 

包装技術2020年4月号(発行:公益社団法人日本包装技術協会)の巻頭特集『未来の包装に関わる人へ』で当社の
キャリア人材採用と育成についての記事が掲載されました。

●『包装技術』表紙                 ●レポートの表紙

 

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平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

弊社では、2020年4月8日(水)から10日(金)、幕張メッセで開催される 「TECHNO-FRONTIER/INDUSTRY-FRONTIER/交通インフラWEEK」 内『工業内物流最適化EXPO』に出展を予定しておりましたが、主催者側により開催が中止されました。

展示会へのご来場をご予定いただきましたお客様におかれましては、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】

 トーホー工業株式会社事業開発本部  Tel/0120-707-226

▼△▼開発レポートの詳細はここをクリックして下さい。

第9回を迎える「国際農業資材EXPO」に今年も出展しました。

今年も大変多くのお客様にご来場頂き、ありがとうございました。

<展示会の様子>

 

 

➣生鮮品の輸送に不可欠なコールドチェーン。一役担う北海道初保冷コンテナ『EPSスマートクーリングコンテナー』

➣業界初!組み立て式発泡スチロール容器『EPSヒンジBOX』

➣超・軽量パレットに新シリーズ登場!軽さはそのままに強度アップ!『EPSラミパレット』

➣地元の特産品を鮮度そのままに市場にお届け『EPSフレッシュみつばケース』

 

 

 

 

2019年10月10日~11日、KITTE(丸の内)で開催されている『暮らしの包装商品展2019』にて、公益社団法人日本包装技術協会主催「2018年日本パッケージングコンテスト」の「輸送包装部門賞」を受賞した当社製品が展示されました。

■会場の様子と受賞製品『EPS ハイブリッドまぐろ輸送容器』の展示

  

 

■□■□■『EPS ハイブリッドまぐろ輸送容器』の特長■□■□■

マグロの輸送容器は段ボールもしくは発泡スチロール(EPS)の容器が用いられています。EPS容器は保冷性に優れるが、広い保管スペースが必要です。このためEPSと段ボールのハイブリッド容器を開発しました。EPS容器は使用しないときは2分割され、小さくなり、使用時にはそれらをかんごうし段ボール箱にセットします。すると、強度のある保冷容器になります。保管スペースを最小化させ、従来の大型EPS容器に比較すると、生産性が向上し、また容器の輸送効率も向上させることができました。

 

今後も、お客様の「困った」を解決する商品開発に取り組み、いつも「新しい何か」を提案致します。

EPS

当日は『次世代の発泡スチロール製品」をテーマに自社開発製品の展示をさせて頂きます。ぜひご来場いただき、弊社ブースにお立ち寄り下さい。

お待ちしております。

■次世代製品のひとつ、組み立て式発泡スチロール容器『EPSヒンジBOX』